愛が呼ぶほうへ

でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね

大好きなミュージシャンが結婚した時の複雑な気持ちについて

 

flumpool 山村隆太さん、

ご結婚おめでとうございます!!!!!

交際14年純愛婚!フランプール山村「みんなの前で言いたかった」 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 

私はflumpoolが大好きだった*1し、もちろん今も好き。2015年→2016年の年越しはflumpoolのワンマンライブだったし、最新アルバムの「EGG」だって買ってる。

かなり痛いことに、隆太さんのことが本気で好きだった時期もある。だって、こんなに私の理想の人いる??っていうスペックの持ち主なんだもん。

隆太さんのスペック

  • 身長170以上のイケメン、シンプルな髪型*2
  • 英語の教員免許あり
  • 独学で中国語ペラペラ
  • サッカーうまい
  • 誠実
  • ロマンチスト*3
  • 優しい歌声
  • ギター弾ける

はい、完璧!!!!!

完璧すぎる。こんな人周りにいる?いや、いない。とベタな反語を言いたくなるぐらい、いないと思う。現実主義(?)なのもあり、恋心はすぐに消えたわけだけども。でも「隆太さんみたいな人と結婚したい」とはずっと思ってる(笑)

そんな余談は置いておいて、ご結婚は本当におめでたいことだし、何より14年愛だなんてやはりこの男は最高に誠実な男だった私の目に間違いはなかったと思わせてくれた。最高傑作のアルバムが出来たり、ある程度ファンも淘汰されたりしたころだと思うので、きっと事務所からも許可が降りたのだろう。心からおめでとうございます。

 

でも「なんか辛いな〜」と思ってしまった瞬間があった。それはflumpoolのラブソングを聞いたとき。 

わかりやすくflumpoolの代表曲「君に届け」を例にあげると

君に逢えたこと 本当によかったと

そう言える その笑顔を守りたい

来年も 再来年も 今以上に 君が好きで

それぐらい 僕のすべてで

僕にしか言えない言葉を 今 君に届けたい

曲名と同名の「君に届け」という映画ありきの曲ではあったけれど、ライブでは

「俺たちの思い、受け取ってくれよ〜!!!」

と絶叫してから歌ったりもするぐらい、ファンに向けて歌っていた曲でもある。

でも、結婚のニュースを受けてこの曲を聴くと「君」=「特定の1人の人物(隆太さんの結婚相手)」を連想せざるをえなくなる。映画の登場人物の爽子と風早のことを考えながら詞を書いたと思うけど、確実に一瞬ぐらいは彼女のことも考えたんだろうな〜って。「詞を書く」ってそういうことだと思うし。お相手の方は一般の方なので私が知る由もないけれど、つぶらな瞳で鼻にかかるじゃれた声で小さな手*4をしているのかな?とか勝手に妄想もすすんでしまう。

 

そういえば、ポルノグラフィティの晴一さんが結婚した時も似たような気持ちになったな〜と思い出した。

良い歳して結婚してなかった*5ので、早く結婚しなくて大丈夫なのかな?なんてお節介なことすら思ってたけど、蓋を開けてみれば長谷川京子という絶世の美女を捕まえていた。なので、結婚のニュースを聞いた時は、因島*6から出てきた人間が人気女優と結婚なんて夢があるぅ!!おめでとう!!という気持ちでいっぱいだった。

 

ただ、その結婚の報告とともにベストアルバム発売の発表もあり、その中に新曲として収録された「約束の朝」という歌を聞いて、何とも微妙な気持ちになった。

目を覚ましたらそこには 君がいると約束された

そんな幸せの朝を迎えにいこう

※歌詞全編はポルノグラフィティ/歌詞:約束の朝/うたまっぷ歌詞無料検索をご覧ください。

何これハセキョーの歌?!笑

と思ったポルノファンは私だけではないと思う。

晴一さんの書く歌詞はあくまでもフィクション*7で、リアルタイムの心情を歌詞にするタイプの人ではないというのは知っているけれど、あまりにも、ねぇ。

しかも、先ほど言及した隆太さんと晴一さんの決定的な違いは「結婚相手のことを知っているかどうか」だった。この曲を聴くたびにハセキョーの顔がチラつく。何とも微妙。

 

晴一さんは、歌を「宛先のない手紙」と表現したことがある。私は運命的にその「宛先のない手紙」を受け取り、心を打たれて、ポルノグラフィティはじめ好きになったアーティストがたくさんいて今に至るし、これからもいろんな「宛先のない手紙」を受け取っていくんだと思う。ときには「自分への手紙」だと思うこともあるんだと思う。

でも、その「宛先のない手紙」が「誰かへの手紙」になった(と思ってしまった)時、何とも複雑な気持ちになってしまうことに気づいた。そういう点でいえば、DAIGOの新曲「KSK」は北川景子という対象人物が明確な潔さが素敵だと思う。

 

ここまでは"作詞家"に言及したけど、"歌い手"に対しても同じことが言えると思う。

例えばの話、丸ちゃんが、千賀くんが、ラブソングの中にある"君が好き"的なフレーズを歌ったとして、その時に、誰か特定の人物を想いながら歌っていたとしたら何とも複雑な気持ちになる気がする。

 

自分の好きな人には幸せであってほしいので、今後も結婚やら熱愛報道やら出たときには、まずはおめでとうって思うけど、歌を聞くときに複雑な気持ちを抱いてしまうことはたくさんあるんだろうなって思った昨日の出来事だった。

 

*1:つい昨年まではシングルCDまで全部買ってたし、(前身のPOOLSIDE含めて)6年近く加入していたFCを辞めたけどそれぐらいファン歴は長い

*2:ジャニーズのイケメン達は髪の毛余計にいじることが多いの嫌だったりする

*3:flumpoolの楽曲の作詞はほぼ隆太さん

*4:君に届け」1番の歌い出し

*5:結婚したのは34歳のとき

*6:知らない人のために…瀬戸内海に浮かぶ広島県の小さな島です

*7:ポルノは詞先ではなく曲先なので、曲が呼ぶ言葉を歌詞にするんだとか

ライブDVDは何のためにあるのか

※ド新規エイターであること、生粋のジャニヲタではないので感覚が違うところがあるかもしれませんが、だいたいの感想は似てるとは思います。

 

正直、関ジャニ∞の「元気が出るLIVE」の件にはいろいろとがっかりしている。

 

私のライブDVDを買う基準は「あのライブ本当に最高だった!!!家のテレビでもまたあの感動を味わいたい!!!」と思えた時に買うもの。このご時世ありとあらゆる手で作品を買わそうとする音楽業界だけど、私には何よりも「ライブが超よかったかどうか」が判断基準、ただそれだけ。そんな安くないお値段のものなので、手に取るハードルはCDより全然高いし、画質やら特典やらは二の次なのでライブさえよければいいところがある。

ジャニーズ以外で私が今までに購入したアーティストの映像作品*1は、初期のポルノグラフィティ以外すべて、自分が行ったライブ(ツアーの公演)が収録されているものとなっている。どんなに好きなアーティストでも、セットリスト微妙だったな〜などその他もろもろ満足度が95%に満たなかったら*2買わないし、行かなかった(行けなかった、当時ファンでなかった)ライブはどんな良さがあったかわからないので、なかなか購買意欲がそそられなかったりする。ジャニーズに関しては、興味がわいたやつは動画探したり友達から借りて見てみるなりの前段階があるし、その中で購入をやめたDVDだってある。

 

私の関ジャニ∞単独ライブ初参戦は「元気が出るLIVE」の東京公演初日だった。ドリフェスが最高だったからノリと勢いで参戦を決め、行ってみたら単独は遥かにもっと楽しくて関ジャニ∞最高じゃん!!!って思えて今に至るし、当初予定になかった大阪公演2日目もノリと勢いで参戦したぐらい、ライブの内容が最高だった。ライブDVDが出たら絶対買う!!!って会場出た瞬間に思ったぐらいだった。

 

ということで、DVDは買ったし、観た。 "私が行った元気が出るLIVE 2公演はとっっってもよかったんだよ"っていう意味合いをこめて。

 

本編映像を実際に見てみて、大倉くんがいない穴を必死に埋めようとする関ジャニ∞のメンバーの姿はがむしゃらでかっこよく、あれはあれでいいライブだったことには間違いなかった。大倉くんがいないことで生まれたアドリブ(「言ったじゃないか」のセリフとかいろいろ)は関ジャニすげぇな〜って改めて思った。

 

でも、「本編」として売るべきものではなかった。絶対に。発売前までは、カメラの画質が原因でオーラスしか売り物にならないものだと思ってたしそう思うしかなかったけど、特典映像を見てみたらそうじゃなかった。金髪王子の大倉くんがキレイにたくさん映っていた。

甚だDVDってオーラスじゃなきゃ意味がないの?という疑問しかわかなかった。そもそもライブDVDがある意味って何?ライブは生ものだから終われば終わりだけど作品として残せば好きな時にいつだって永遠に楽しめるし、遅れて興味持ってくれた人も楽しめるから作品にするんじゃないの?だからオーラスじゃないことよりメンバーが1人欠けてるほうが意味がないんじゃないの?と思う。

何なら本編は東京公演ラストの日とかにして、特典に大倉不在だからこそ生まれたオーラス名場面集を入れてくれてたらとても満足だったのにと思った。*3

私には本当にわからない。教えてよ偉い人。

 

そして、物議を醸しているファン映りすぎ問題。泣いているファンを映すという性根の悪さはさておき、私は別にファンが映ること自体は全然良いことだと思っている。それで楽しさが伝わることだってあるし。ただ、演者の邪魔をしていないということが絶対条件。このDVDはその絶対条件に思いっきり反していたのでそこが何よりも怒りのポイントだった。メンバーが演奏していたり歌っているところに、これでもかってぐらいファンが映ったり、何ならインタビューが入ったりするから絶句。本当に腹立たしくてしょうがない。

特に、特典映像の「元気が出るSONG」で丸ちゃんが歌ってるところに、ファンのインタビューが入るところがもう…何のための映像なんだろう?って思う。元気が出るSONG、本編だと丸ちゃんは気を利かせて替え歌してるけど、CDどおりの歌詞はそれはそれで丸ちゃんが考えに考えた歌詞なんだからちゃんと見たかったし聞きたかったし。

 

長々と書いてしまったけど、ライブDVDはファンが楽しむためにあるものであって、運営や演者の自己満足のためにあるものではない、ということはわかっていただきたい。

 

 

あと、ここからはDVD関係なく私のドライな部分が出ますが…

正直「絆」とかそういうことをわざわざ口にしなくていい。今までロックバンドばっか聞いてたからそう思うのかもしれないけど。(※安田くんのレンジャーだけど、安田くんのことなのであの文章にキレイごとはないと思うし、演者としては正しい気持ちだと思うのでそこを責めるつもりはないけど、"安田くんちょっとそれは違うよ"とは言いたい)

 

事務所やレコード会社がファンの需要や演者の意向を正しく汲み取って正しくプロデュースをすること、演者が私たちファンの前で一生懸命パフォーマンスをしてくれることで、絶対的な信頼は生まれるし、それが「あなたたちにずっとついていきます!」っていうことになるから。絆なんてそんなもんでいいから。私はそれだけで十分。でもそれが難しいんだろうなぁ。

 

最後に、私がインフィニティ・レコーズのスタッフだったら元気が出るLIVEの収録映像はこうしてましたっていうどうでもいい妄想*4(異論受け付けます)

本編→東京公演ラストの日

DVD特典→MC集、ロシアンワサビ、キャンジャニ自己紹介(全公演)、オーラス名場面集

Blu-ray特典→オープニング映像、キャンジャニとWASABIと勝手に仕上がれのマルチアングル

 

以上!

もうこういうことは書かないと決めたのに書いてしまった!反省!

 

*1:ポルノグラフィティONE OK ROCKUNISON SQUARE GARDEN、[Alexandros]、BUMP OF CHICKENPerfumeflumpool、高橋優(購入予定)

*2:好きになればなるほど100%いくことはなかなかない笑

*3:大倉担には申し訳ないけど、なんだかんだオーラスについてはレポで見ていたところは映像で見てみたい気持ちはあった。

*4:これを見ておわかりかと思いますが舞台裏もさほど興味ないのです。本当にライブが絶対。

村上信五のソロパートが好きだ

 
拝啓、村上信五様。
最近、咳が続いていたようですがもう大丈夫ですか?
私、丸ちゃんのファンですが、実は村上くんの歌声も大好きなので、そんな体調であることを聞いてとても心配しております。
ちょっといろいろ落ち込むことがあって気分が沈んでたので久々に「元気が出るCD」を聞くということをしてみて(なんかギャグみたいですが笑)やっぱ村上くんの声ってなかなか良い味出してない?!って思ったりした今日この頃です。
 
 
特にスペアキーの2番、
村上くんのファンじゃなくても結構共感してもらえるとは思うのですが、
君が今 心から笑ってるなら
これで良かったよなって また強くなれるから
あの部屋も テーブルも 今はないけど
捨てられずにいるよ 君のスペアキー
はじめて聞いたとき
(°ω°)!!!
って思いました。
理由をうまく言葉にできませんが、力強い歌声とともに切なさがめっちゃ伝わってきたんです。
 
 
私、関ジャニのCDを初めてまともに聞いたのが実は「元気が出るCD」でした。それぐらいのド新規エイターです。正直その前までは村上くんって「月曜から夜ふかしの人」でしかなかったんですけど、こんな良い味出すボーカリストなんだっていうのを失礼ながらそこで初めて認識させていただきました。
 
 
そしてここも共感ポイント高いであろうと思いますが、WASABIの1フレーズ
 
断トツで言わせたくないフレーズ
(°ω°)!!!!
 
か、かっこいいです……………俺にしろよと村上くんが迫ってきたら、もうちょっと彼を信じてみたりせず(※彼氏いません)、喜んでそちらに転ばせていただきます……断トツで言わせたくないフレーズなんか言いません。でも「断トツで言わせたくないフレーズ」と歌う村上くんの歌声をずっと聞いてたいという矛盾が生じます。どうしてくれるんですか。
 
 
 
…やや手紙調でお送りしましたが、関ジャニに本格的にハマって過去曲を聞くようになってからも、やけに村上くんのパートが耳にくるな〜と思っていたので、今日は他にも「ここ超好き!!!」っていう村上くんのソロパートの話をしたいと思います。笑
 
 
たとえば、Dye D?の1番Aメロ
嗚呼、当夜も想い彷徨って
狂恋の果てに血迷って
冒涜し身体汚れて
Down Down Down
(ここはAメロという扱いでいいのかな?笑)
冒頭、錦戸くんから始まってずっと英詞だしエフェクト効いてる声なのに、村上くんのこのパートから日本語が登場してエフェクトも消えるので、余計印象に残ります。この歌割考えたのって安田くんなのかな?だとしたら天才でしかない。ってかこんな曲を作っちゃう安田くん天才でしかない…って話が変わりそうになるので、このへんでやめておきます。とりあえず安田くんは天才。
 
 
あと、言葉の最後が「い」で終わる村上くんのパートが好きです。
 
「結局幸せってなんなの?」って考えた そんな難しくない!!
 「そんな難しくない!!」の"い"です。ハモりありなので厳密にはソロではないけどここめっちゃ好きです。 そんな難しくないよって本当に言われてるような気になります。イエローパンジーストリート好きすぎる私、これ以上突っ込むとこの曲についてという話に変わりそうなのでここでやめます。
 
カタチはないのに 確かな手触り
温かい 守り抜きたい
もしかしたらこれって"愛"?
これまた大好きな曲、モノグラム2番Bメロ。
「温かい」  「守り抜きたい」  「愛」
怒涛の「い」の3連発、素敵。これも「温かい 守り抜きたい」の部分はハモりありなので厳密にはソロではないけど、最後の"愛"の部分、最高。"ぅあい"って歌ってる感じも力強くてなかなか好きです。
 
ありきたりの質問に答えて 許される明日ならいらない
Heavenly Psycho(新録)の2番Aメロ、
「明日ならいらない」の"い"、もハモりありなので厳密にはソロではないけれども、いらないと言い切っている力強い感じがかっこよすぎ。この曲もまた歌割がよすぎるし、なんせ曲の展開がドラマティックで…あぁまた脱線するのでやめます。
 
 
なんで村上くんの「い」が好きなのかはよくわかりません(笑)でも、ちゃんと「い」が聞こえることが好きなのかもしれません。(語彙力)
なにより、力強さがありますよね。
 
たとえば、例として正しいかわからないけど笑
一秒KISSの
ないないないない
とか。
これは初めて聞いた時インパクト強すぎて笑っちゃったけど。KISS!KISS!笑
 
 
少し「い」の話に特化しすぎてしまったけど、言いたいことは村上くんの声は人一倍パンチがある、つまり、"通る声"でも、村上くんの声の魅力は力強さ、だと私は勝手に分析しています。ちなみに大倉くんも"通る声"にあたると思うのですが、大倉くんの魅力は色気です。(異論受け付けます)
 
 
だからこそ、メッセージ性の強い曲、強調したいフレーズは、村上くんに歌っていってほしいと思っているし、全体的に好きところが多いという理由であえて触れなかったけどまさに「RAGE」なんか村上くんの力強い歌声が映えてる最高の応援ソングなのて、そういう"良いとこが目立つ曲"が増えてほしいなとも思っています。
しかもRAGEは村上くんが掴み取ってきた素晴らしいタイアップだったんだって?当時一般人だった私は曲の存在すら知らなかったです。聞いたことあったかもだけどせめてシングルとしてリリースされて音楽番組で歌われないと印象には残りません。曲としても最高にカッコいいしもっと日の目浴びていい曲じゃないですか?
 
 
関ジャニ∞のメインボーカルは渋谷すばる錦戸亮というのは承知の上で、村上くんしかり、もっとメンバーそれぞれの歌声の良さが際立つ曲が増えてほしいし、1年半以内ぐらいには出るであろうアルバムには、曲のクオリティや曲提供者の面々だけでなく、歌割にも感動していたいです。
 
 
 
 
最後に、
村上くん、とてもお忙しくしてるのは重々承知していますが、休める時にはちゃんと休み、早く病院行って治してくださいね。
 

ファンの間では通じること=世間に通じること、ではない

 
この記事を書くきっかけになったのは先日放送された関ジャニ∞クロニクルの「いきなりドッジ」だけど、前から思っていたこと。
 
※最初に断っておきますが、丸山担としての意見というわけでないので少し観点が違うし、話は飛躍するし、結構キツめのこと言ってます。でも、もっと楽しい気持ちで応援したいので、こういうことを書くのは最初で最後にするつもりです。
 
 
関ジャニ∞だけに限った話ではないけど、ファンの間で通ずること=世間で通じることではないという自覚を持っていてほしいということを感じた。
 
 
まず、関ジャニ∞クロニクルで何が起こったかというと、ゲストにきた小藪さんに丸ちゃんの扱いが雑だと鋭い指摘を受けた関ジャニ∞。丸ちゃんがボールを持った時、自由奔放に10分とっちらかしたあとに安田くんがあっけなく餌食になって丸ちゃんのターンは終わったが、そこで丸ちゃんがため息をつき、錦戸くんは「なんでお前がはぁ〜やねん!みんながはぁ〜やねん!」と割とキツめに当たった。そのあと、大倉くんの冴え渡る小藪ディスりで盛り上がる中で、ボールを持った時の上手い立ち回り方に悩んでしまった丸ちゃんの目はカメラが回ってるというのに本当に死んでいた。
 
 
私は、
錦戸くんが丸ちゃん大好きなこと、丸ちゃんのために歌を作って歌って自分で泣いちゃったこと、錦戸くんだけじゃなくみんな丸ちゃんのこと大好きだと知っているから、
錦戸くんちょっと強すぎるよ…そしてみんなはもうちょっと何とかできなかったのかな…
で、済む話だった。丸ちゃんの顔を見て心は痛んだけど、メンバーみんなは雑に扱うことがあろうが丸ちゃんのこと大好きだし、丸ちゃんの自由さは関ジャニだからこそ成り立っているのもわかっているから。そして、素直に顔に出ちゃう丸ちゃんが好きだなぁと思ったから。
 
でも、このような光景を関ジャニ∞のファンじゃない人が見たらどう思うのだろうか?
 
 
同じことが、Kis-My-Ft2にも言える。
キスマイは主に宮田がイジラれキャラになる。宮田に対してメンバーのみんなは当たりが強い。宮田をイジること、宮田をスベらすことを「お家芸」とまで言っていたこともあったかと思う。
こういう状況に苦言を呈したファンの意見が届いたらしく、宮田自身は「愛がなかったらイジメだけどメンバーのイジリは愛があるから」というようなことを言っていた。
 
私は、
キスマイのメンバーが宮田大好きなこと、オタクジャニーズアイドルという新しい姿を確立してキスマイの切り込み隊長としての役割を担ってくれていた宮田にとても感謝してること、知っているから、
またはじまったよ…
で、済む話だった。わりと強めな宮田イジリはキスマイだからこそ成り立っているものだとわかっているから。 
 
でも、このような光景をKis-My-Ft2のファンじゃない人が見たらどう思うのか?
 
 
ファンじゃない人が見たらどう思うか?を考える必要はないのかもしれない。
けれども、テレビは不特定多数の人が目にするものであり、その影響力は絶大だということ*1、その一瞬の出来事で「好き」にも「苦手」にも転んだり、「このグループってこういう人たちの集まりなんだ〜」というイメージが植え付けられるんだということはもっと意識するべきなんだと思う。
 
 
別に、もっと仲良く見えるように接しなさい、イジリ倒すのをやめなさい、と言ってるわけじゃない。
関ジャニが、キスマイが、みんながみんなお互いのこと尊重しあってること、メンバーのことが大好きなこと、ちゃんとわかってるよ。だから扱いが雑だったり、ひどかったりしても、今日はそんな感じなのね程度でいられることもあるし。でも、あくまでも、"ファンはわかってる"なんだよ。関ジャニのことをあまりよく知らなそうな小藪さんだからこそ図星な指摘が結構痛かったものだと思う。
 
 
 
なんでここまで話が広がったかって、やっぱ、元気が出るLIVEの件もあるんだろうな〜と思う。笑
 
大倉くんがいなかったあの日の京セラドームにいた45000人と6人でオーラスを乗り切った、それはとても素敵な話だけど、今回のDVDはいま関ジャニに興味を持ってくれた人、これから関ジャニに興味を持つかもしれない人のことは丸無視だと思う。(何なら、大倉担のこと、あの日あの場所にいなかったエイターのことすらないがしろにしていると思わせちゃう要素が多くてたくさんの怒りを買ってるのでは)
 
 
私みたいにロックバンドが大好きな人、お笑いが好きな人、アイドルが好きな人……関ジャニはいろんなジャンルから新たにファンを獲得できるほど魅力的なグループだと思うので、「エイトとエイターの絆」で内輪のお涙頂戴な内容より、外に向けて「俺たち最高で最強の関ジャニ∞」っていう姿をたくさん見せてほしいし。
 
 
あんまりこういう文章書くの得意じゃないので、自分の思ってることを100%きちんと言葉にできてる自信がない…とっちらかってすみません。
 
話の終着点が見えなくなってしまったけど、
"私たちファンはわかってる"
"ファンは俺たちのことわかってくれる"
に甘んじてほしくないなぁというのが結論です。
 
 
 

*1:関ジャニ∞冠番組である「関ジャム 完全燃SHOW」では、ゲストの蔦谷好位置さんが紹介した「清竜人」の「All my life」が放送直後、iTunesランキングで圏外から4位まで跳ね上がったという事実があるぐらいなので、テレビの影響力って思ってるよりずっとすごいと思ってる

ファンクラブに入る理由

この夏は例年より騒々しい日が続くはずさ〜(byミュージック・アワー)って歌詞がぴったりなほどマクベスやらリサイタルやらで一気一憂しております今日この頃。

ここから先、独り言のような、殴り書き日記です。

マクベスはイープラスの電話抽選先行で奇跡の当選を果たし、なんとか平日お昼B席の1公演行けることになりました。倍率低そうなとこに賭けて友達7人に協力いただき応募したものの、当たったのまさかの自分のイープラス応募分のみ…狭き門すぎるし、震えました。グローブ座の一番後ろの端っこの席だろうと行けるのが幸せなので、その1公演を楽しみに生きていきたいと思います。

一方、リサイタルは落選でした。不思議とそんなにショックではなくて。なんとなく外れるかなって気はしてたから。これから地味に凹んでくるんだろうと思ってます。笑


しかしながら、こういうライブの当落の時、ジャニーズの文化って理解できないよな〜とつくづく感じるロックバンド厨です。

定価以上でのチケットの譲渡が当たり前に行われていること、そもそもファンクラブに複数名義入ることなんかは、いまでも本当に考えられなくて。まあ自分はそんなことに手を出しませんって感じではあるけれどもTwitter見ててすごいな〜って思いながら傍観してしまいます。
◯◯名義はだめだったけど△△名義は当たった〜とか、相場理解とか。何やねん。ジャニーズにハマらなかったら一生見ることなかった単語だわ。


私がファンクラブに入る理由=ライブに行くため、つまりチケットを入手するためでしかなくて、正直会報含めたコンテンツとかどうでもよくて。たとえばPerfume大好きなのにファンクラブに入ってないのは超熱心Perfumeヲタの先輩がだいたいチケット余らせちゃうから譲ってもらえてライブに行けちゃう…という理由があります。(すみません)

私はいま計5つのアーティストファンクラブに入っていますが日常コンテンツはほぼスルーしてる状態です。誕生日限定のコンテンツぐらいは楽しませてはいただいているけど、やっぱり一番嬉しいのは"チケットをご用意できました"というメールなんです。

"チケットを入手するため"という理由が満たされないとなると何だか、ね、うまく言葉にできないけど。難しく言うと、費用対効果というんでしょうか。チケット取れないならお金払ってファンクラブに入る意味がない。うん、つまりは、ライブに行きたい。

ロックバンドには"フェス"という気軽に音楽を楽しめる場もあるし、ワンマンライブにしてもチケット取れないだので嘆く機会もそんなにはないけど、ジャニーズって基本的にファンクラブ入ってないと(入ってても)チケット取れないですしね。応援することを気軽に楽しめないなんて世知辛いぜ!

私としては、ただただ、関ジャニの音楽、ジャニーズエンターテイメント(byすばるくん)を楽しみたいだけなんだけどな〜


ただ、幸い自分に救いがあるのは、関ジャニ大好きだけど病むほど好きではないということ(ライブ行けないことで「死ぬ」とか言わないし思わないし)、関ジャニのライブ以外にも楽しいことはたくさんあるということ。
 

苦しむために生きないで あなた自身を愛してくれ

ぐさっとくるねー、丸ちゃん

メトロック2日間参戦してきました。最終日編

メトロック2日間参戦してきました。初日編 - 愛が呼ぶほうへからの続きです。

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5.22 sun
昨日の疲れが残るだろうという考えから少し集合を遅らせていたので、メトロック会場に着いた時にはキュウソネコカミが始まっていました。「MEGA SHAKE IT!」は何回聞いても飽きないな〜。"ヤンキーこわい"の大合唱を聞きながらフェス飯を堪能していました。


というわけで、グッドモーニングアメリカから今日はスタートしました。
たなしんの小ネタを期待していたら今年はRADIO FISH!しかも「TA・NA・KA」と替え歌までしておまけに「I'm a Perfect Fire」と(笑)最高のエンターテイナーです。と、ひと笑いしてからの「未来のスパイラル」始まり。個人的に好きな曲なのでうれしかった〜。あとラストが「空ばかり見ていた」なのが最高でした。改めて野外で聞くこの曲が好きだと実感しました。


あまりにも暑いので9mm Parabellum Bulletを聞きながら(やっぱ「Discommunication」好きだ〜とか思いつつ)かき氷を買ってWINDMILLの後ろの日陰で食していて、そろそろOKAMOTO'S行こうかと思ってたところに「Black Market Blues」と「新しい光」ときたのでテンションあがる(笑)
動こうと思ってから、Anlyちょっと見て行くか(「太陽に笑え*1」が好きなのでそれだけ聞きたかった)悩んだけど見送ってOKAMOTO'Sへ向かいました。この選択は間違いではなかった、とあとでわかります。いや、Anlyも聞きたかったんですけども。


SEASIDE PARKに到着したときにはOKAMOTO'Sはリハの最中でした。後ほどと言ってハケてからまだ開始時間ではないのにまたメンバーが出てくる……

ハマくん「普通、OKAMOTO'Sってバーンってなって出てくるもんだけど、時間があるのでもう1曲やります。俺らセコイから(笑)」

そしてコウキくんから一人ずつよくわかんない声を発せさせられて何が始まるかと思ったら、星野源さんの「SUN*2」!!一人ずつ言わされたよくわかんない声は、イントロ始まる前の"じーっ"みたいな音を表現したかったらしい(笑)
1番まで歌ってから、OKAMOTO'Sの本当のライブが始まりました。まさかこの日「SUN」を2回聞くなんて。なかなか良いもの見たし、最後の「Dance With You」まで本当に楽しい時間でした。


ここからは、星野源〜[Alexandros]までの体力温存ということでまったり過ごします。
WINDMILLの日陰で寝っころがりながら(というかもはや寝てた)くるりを聞き、水曜日のカンパネラについては関ジャニ∞とのセッション本当によかったよな〜*3と思いながら「桃太郎」聞いてました。


待ちに待った、星野源。曲は「YELLOW DANCER」からがほとんどでした。違うのは「夢の外へ」ぐらいかな。MCがやはりスケベでおもしろかった(笑)

ニュアンスですが
「会場入りするときに車(中があまり見えないようになってる)から女子を見てたんだけど大股広げて座ってる!それはようこそ!ってことなの?フェスで乱れすぎ!だからちょっとおっぱい触っても大丈夫」
ってこれ源さんでも完全にアウトwww

まだ「SUN」を歌ってないなかであと3曲ですって言ったときに観客に「えー」の声を求める源さんはとてもかわいかったです(笑)「SUN」については何回歌っても飽きないと源さんは言ってたけど、私も何回も聞いたけど飽きない。本当に癒しの時間でした。


そして私にとって特別なバンド、ONE OK ROCK。デビューの時からずっと見てきていろいろと状況が変われど、こんな大勢の人を集められる大きなバンドになったんだなぁとしみじみ。3ヶ月ぶりぐらいに帰国してきたらしい。セトリは35xxxvを中心に構成されてました。

Taka「日本を離れていた間に、Wherever you areがCMに起用されて今更流行ってチャートの上のほうにいたみたいで。普段フェスではバラードはやりませんが、その曲をやろうと思います。」

TakaとToruのギターでのアコースティック披露でしたが、RyotaとTomoyaがちょこんと座って横に揺れながら聞いていたのがカメラに抜かれた瞬間、あまりの可愛さに笑いが起こる(笑)癒しのリズム隊コンビは今も健在でした。

そして何より観客の大合唱
心から愛せる人
心から愛しい人
この僕の愛の真ん中には いつも心(きみ)がいるから
この曲が世に出た当時はフェスという不特定多数の観客に対して合唱を求められるほどの有名曲ではなかったけど、今は違う。すごい人の数が歌っていた光景にとても鳥肌が立ちました。

欲をいえば、5人時代の定番曲*4をやってほしいけれど、「完全感覚Dreamer」聞くと、あぁここから第2のスタートだったなぁとまたいろいろ思うこともあるし、やっぱりワンオクはかっこよくて、これからもライブに行き続けたいと思わせてくれるバンドです。9月のワンマンは必ず行きます。


最後は[Alexandros]。私が[Alexandros]にハマったのは、昨年のメトロックがきっかけでした。[champagne]時代から曲は聞いていたもののライブに行きたいと思ったことはなかった、そんなバンドだったけど、1日目のWINDMILLのトップバッターの1曲目として「starrrrrrr」をやった時のあの壮大さがかっこよくて、忘れられなくて。
今年は2日間の大トリ。1曲目の「ワタリドリ」から全開で、最後1曲だけ残してノンストップでひたすら駆け抜けていました。

洋平さん「そろそろ電車の時間とか気にする頃だと思いますが。僕らワンマンでは3時間以上やるんです。だからいつもトリやらせてくれてくれって言ってるんです。今回トリということであんまり盛り上がらなかったアルバム曲とかもやりましたけど(笑)それでは最後の曲聞いてください」

本編最後にやった曲は、1年前に私が心を奪われた「starrrrrrr」でした。野外の夜空の下で聞くこの曲は最高に気持ちよくて、やっぱり[Alexandros]かっこいいなって思いました。

アンコールは「Adventure」「Dracula la」を演った後、洋平さんが1人で「FEEL IT」(新曲)の一部分を弾き語りして終わりました。とても名残惜しさのある終わり方でした。



そんな感じで、あっという間に楽しい楽しい2日間が終わりました。

メトロックほど、ストレスもなく満足感のあるフェスはないと思っています。本当に大好きなフェスです。毎年びっくりするほど楽しくて心地よい。

また来年も、絶対来ます。
See you in 2017!
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*1:ドラマ「サイレーン」の主題歌

*2:ハマくんが星野源さんのサポートでベースを弾いている

*3:関ジャニ∞の冠番組「関ジャム 完全燃SHOW」で共演

*4:keep it real、内秘心書、夜にしか咲かない満月、Crazy Botch、皆無とか

メトロック2日間参戦してきました。初日編

今年も行ってきましたMETROCK!
私が日本一大好きなフェスです。*1

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この風車を見ると「あ〜!今年もやってきた!」ってなります。

今年は初めて両日参戦しましたが、昨年同様、楽しんだアーティストのことについてなど軽く自己満足の感想やらレポを書こう思います。


まず、私の参戦状況はこんな感じです。
※2色の星がちゃんと見たもの、1色の星がゆったりしながら楽しんだものor音漏れを楽しんだもの
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このメンツやっぱ本当に豪華だし、会場が大きいフェスでありがちな「移動時間のせいで誰かを見るために誰かを捨てなきゃいけない」ってことがないのが魅力。今年はNEW BEAT SQUAREの中に一歩も入らなかったのがちょっと心残り。


5.21 sat

地獄図(opening act)は、TOKIOの長瀬くんや神木隆之介くん出演の映画「TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ」の宣伝でやってきたバンド。映画のキャラクターそのまんまで出てきたので、神木くん以外の出演者は本当に原型をとどめていない(笑)でも歌声は完全に長瀬くんでした。かっこよかったな〜

キラーK(長瀬くん)「メトロックを盛り上げるために地獄から日帰りでやってきたぜ!!!」

関大助(神木くん)「あ、どうも。関大助です。今日はサカナクション見に来ました。高橋優も…。移動が大変だと思うのでそこらへん頑張りたいと思います。あ、ぽかーんって感じですよね。すみません。ぶっちゃけ映画の宣伝できました!!これだけは覚えて帰ってください、6月25日公開、TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ…よろしくっす!」
神木くんは役柄になりきった喋り方でした。

肝心の歌は結構耳に残るメロディーで口ずさみやすいのがよかったな〜。1曲のみの出演でしたがのちにテレビであの特殊メイクに2時間かけたと聞きました…お疲れさまでした。


地獄図が終わったあとはKEYTALKの音漏れ聞きながらお昼食べてました。「MONSTER DANCE」何回聞いても飽きないな〜


KANA-BOONはやはり大人気。お昼で暑くてしんどい時なのにたくさん人がいました。曲はツアー中だからかOriginからの選曲が中心で「フルドライブ」より前の曲は一切やらなかったのは(リハでは盛者必衰とかやっていたけど)攻めたのだろうか?売れてるからこそ「眠れる森の君のため」とか聞きたいと思っちゃう私です。「シルエット」で終わる最後が好きなのでうれしかったです。


THE BAWDIESは、いい具合に新旧織り交ぜたセトリでよかったです。盛り上がる鉄板ソングを何曲も持ってるバンドって強いなと改めて実感しました。途中で「お代官様!」と寸劇が始まり、あ〜これは「HOT DOG」くるなwと思ったら、新曲!これは不意を突かれてびっくりしました。最後ワッショイで締めるあの感じが好きです。

次のオーラルに向けて本日初めてのSEASIDE PARKへ。


THE ORAL CIGARETTESは、昨年以上に「一番大きいステージに行きたい!」って気持ちが伝わってきました。拓也さんのMCはひと昔前のワンオクTakaを彷彿とさせる感じがするし、NEW BEATで演ってた時から見てるので、頑張れ!!って気持ちでいっぱいになります。ミドリムシのくだりはよくわからなかったけど(笑)セトリについては「大魔王参上」を外したのは結構意外でした。来年こそはWINDで。


時間が空いたのでWINDMILL STAGEに戻り、TOKYO SKAPARADISE ORCHESTRAをゆったりしながら聞いてました。なんか聞いたことある曲だな〜と思ったらルパンのテーマやってたり(笑)、ブラスバンドってほんとかっこいい。あっという間でした。


ゲスの極み乙女。が始まると、突然の大雨!!人が逃げるようにエリアからいなくなってこれは何かの呪いかと思いました。ずっと晴れてたのに。私はエリア内で雨宿りできたのでそのままゲス見ましたが、本当にライブは良いから、ああいうことをしてしまって評判が落ちたことが何だかもったいないなって思わざるをえないです。大阪ではうさぎの着ぐるみ着てたみたいですが東京ではパンダでした。何回も言いますが、ゲスのライブは良いです。


そして本日の大本命その1の高橋優。SEASIDE PARKのトリ。「パイオニア」のイントロからテンションMAX!何より野外で聞く「同じ空の下」が本当に大好きなので(昨年はやらなかったからなおさら)うれしかったです。ここでも雨が降ってしまったけど小雨程度だったのでその場を離れずに頑張れました。「泣ぐ子はいねが」のコールアンドレスポンスでは「ナポリタン*2」とか「ジンギスカン」とか突然の「森のくまさん」とか訳わからなかったけど楽しかったし、最後は福笑いであたたかく終わりました。優くんのライブはこういう緩急があるところが大好きです。

サカナクションのために急ぎ足でWINDMILL STAGEへ。


そしてお待ちかね本日の大本命その2サカナクション。始まり方は、この間参戦した幕張ワンマンと同じ感じで「ミュージック」。「アドベンチャー」を演ったのには驚いたけど、基本的には幕張の縮小版みたいな(SAKANATRIBEも含め)感じでした。あとで大阪では「セントレイ」をやったと聞いて結構ショックでした。これ好きなのにここ最近ずっと聞けてない。。。
新宝島の時、風車に「新宝島」とライトで映し出されたあの瞬間は本当に鳥肌が立ちました。レーザービーム含め、演出が本当に綺麗。サカナクションは夜がよく似合う。最高です。

翌日もあることと、シャトルバスの混雑状況が心配だったのでアンコールを見ずに出てしまいましたが、音漏れがガンガン聞こえてくるので「Aoi」やってるな〜っていう感じでした。


バスもすんなり乗れてお家着いてから、お風呂入って「大倉くんと高橋くん」を聞いてましたが(優くん、メトロックからの生放送ラジオお疲れさますぎる)メトロックの話もしてくれました。メトロックには関ジャム*3のスタッフさんも関わっているらしく…ぜひいつか関ジャニ∞も何らかの形でロックフェスに出てほしいなって思いました。ロックを知らないジャニヲタがくるのは迷惑だけど、ロックファンに関ジャニ∞のステージは見てほしい…というワガママ。

それでは2日目に続きます。
今週中には書きたい…



*1:最寄りとなる新木場駅までのアクセスの良さ(新木場駅⇄会場のシャトルバスも回転率が早い)、会場の規模感、出演アーティストの豪華さがイチオシ

*2:死にそうな大倉くんの顔 by関ジャニ∞リサイタルDVD を思い出したのは内緒

*3:テレビ朝日で日曜夜23:15〜オンエアの関ジャニ∞のレギュラー番組。毎週ゲストとガチでバンド(たまにダンス)セッションをする素敵な番組です。