愛が呼ぶほうへ

でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね

【V6編】ドリフェスおたくが好き勝手に語るドリフェス2日目

私の中で、初年度からもはや毎年恒例参戦となってるテレビ朝日ドリームフェスティバル。

ドリフェス開催が決まった時にはすでにチケットを取っていたPerfume大阪公演があったので見送りかな〜と思ってたけど、レキシと源さん出演のアナウンスがあってから興味本位でV6見たさもあって行きたくなってダメ元で応募したら見事当選して本当にラッキー。おかげで大阪からトンボ帰りすることになったけど。

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V6以外のアーティストについてはすべてライブやフェスで見たことある方々である、というのと、私は昨年のドリフェスで関ジャニ∞にハマった人間なので"自分たちのファンだけじゃないところに立つジャニーズ"にとても興味があって、V6は特に楽しみにしてた。

こんな完全にミーハーな気持ちでドリフェスに向かった。ドリフェスは持ち時間がだいたい40分でせいぜい8曲が限界だから知ってる曲をどれだけやってくれるのだろうか…せいぜい4曲?とか思ってたし。まあそれはあとで見事に覆されることになるのだけど。

もうすぐ開演にもかかわらずバンドセットが何も用意されてなくてトップバッターV6…?って予想できたにもかかわらず「V6」ってなってMステの過去映像がスクリーンに流れはじめた瞬間から、

やばぁぁぁっっっ!!!!!!

って叫んでて本人たちまだいないのに興奮してるアホだった。というのも、私は小学生〜中学生の時、岡田くんの茶の間ファンだったので(今もひらぱー兄さんに会いに行くぐらい好きだけど)あのときの自分に「あんたが大好きだった岡田准一を生で見れる日がくるよ」って言いたくなる気分だった。

"MUSIC FOR THE PEOPLE"のイントロが流れた瞬間にもう掴みはオッケー!な感じで完全にV6のコンサートにやってきました状態。もはや貫禄。

そしてセットリストの組み方が秀逸だったと思う。

V6 セットリスト

  1. MUSIC FOR THE PEOPLE
  2. TAKE ME HIGHER
  3. Believe your smile
  4. HONEY BEAT
  5. fake
  6. Will
  7. SP "Break The Wall"
  8. Beatiful World
  9. over
  10. Wait for You
  11. Darling
  12. CHANGE THE WORLD
  13. 愛なんだ
  14. WAになって踊ろう

個人的主観で

  • 赤文字:誰でも知ってる曲
  • 青文字:V6ファンが喜ぶ曲

っていう、おおまかに2つに分かれるかなと思っていて。まあ何が言いたいかってあの会場にいた誰もが楽しめるお腹いっぱいセトリだったなぁというところ。

 

昔からよく知ってるあの曲もこの曲もやってくれるの?こんな序盤で?感動!うれしい!をまとめて、ひたすら「やばい」と連呼する最初の赤文字ブロック。イントロ流れた瞬間に「やばい」。私は何回「やばい」と発したんだろうか。語彙力。

"HONEY BEAT"の振り付けが可愛かったし、笑って〜笑って〜笑って〜♪って歌ってるV6見てる私は多分超笑顔だったと思うし、この時点で「知ってる曲はせいぜい4曲ぐらい?」の予想がドーンと外れた。

そうか、ジャニーズはライブでも普通にテレビサイズで曲を披露する方々だったわ\(^o^)/って気づいてからこれはなかなかヤバイことになるんじゃないか…って思ってたら。

今度は自分は知らない曲が始まったけど歓声がすごくて、これはV6ファンが喜ぶやつだ!と察した青文字ブロック。三宅くんかっこよかった。キスマイで言う"Hair"の藤ヶ谷さん的なことやってた。ごめんなさいジャニーズは関ジャニとキスマイしか知らない。

パネル使った演出はPerfumeが6年前ぐらいにやってるやつみたいなもんだねって感じで正直感動はなかったんだけど、初めて見る人は「すげぇぇぇぇぇ」ってなったと思う。そして何よりキレッキレな踊り!V6ってこんなに踊るんだね。すごい。お見それ。あと、SPの曲…?!ってなった岡田くんの茶の間ファンの私が完全に引き込まれたところで…

まさかの衣装替えキター(°∀°)

白→ギラギラな赤いジャケットになって、さすがジャニーズ…ってなったし、イノッチが1人ステージに残ってくれて岡田くんがジャケット持ってきてくれてたのに「俺ベストも着替えなきゃいけないから」ってはけて場つなぎを頼まれた岡田くんのオロオロっぷり最高だった。岡田くんと剛くんって喋らないツートップなのか。

まさか"over"が聞けると思わなくてうれしかったけど結構な曲数やってるのに終わる気配がないからこれは…となってたところに"Darling"のイントロ流れてまたヤバいブロック突入しちゃう?!って思ったらさらにその斜め上をいくV6さん。

まさかのトロッコキター(°∀°)

もう完全にジャニーズのコンサート。しかも一番後ろのブロックまで行くわサイドチェンジするわ、完璧すぎた。本当に"ドリームフェスティバル"の名にふさわしいステージだった。"愛なんだ"は学校へ行こうの復活SPのエンディング思い出して涙が出てきたし。溢れ出る多幸感と満足感でV6の出番は終わった。

 

私がジャニーズのライブに行ってがっかりするのが「曲をテレビサイズで披露する」ということなんだけど、今回だけは違った。V6ほど長年活躍しててヒット曲も多いグループだと、ファンの人ファンじゃない人が楽しめるにはああいうつまみ食いタイプが一番満足できるなと思った。

昨年の関ジャニ∞の「一切おふざけなしでイメージと全然違った姿を見せてくれた意外性」も素晴らしかったけど、ジャニーズの王道を行くV6もとても素晴らしかった。

ジャニーズは、興味を持ってたとしてもライブに行くのにハードル高いというのが難点なので、また来年のドリフェスでジャニーズ見れたらいいな〜とさえ思った。

 

V6以外のレポも書くつもりだったけど、V6だけでこんな長くなってしまったのでまた別で。