イエローパンジーストリート

でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね

【交通編】ROCK IN JAPAN(ロッキン)に初めて行く人へ

 

今年のロッキンはアツイぞ〜!

珍しいなあっていう方々のロッキン出演のニュースがたくさん。初めてロッキン行く方も多いのではないかと思いまして、今回ちょっとしたガイドブック的なブログを書いてみます。

交通のことやら、エリアのことやら、何回かにわけてつらつらと書いてみますので、参考になれば幸いです。といっても、私も2015年と2016年しか参戦歴はなくベテランではないのであまり参考にならなかったらすみません。

 

エリアマップやタイムテーブルが解禁されていないので(といいつつグダグダしてたらもうすぐ解禁になりますが)ひとまず交通編のことを書いてみます。

 

 

ひたちなか海浜公園に辿り着くまで】

※一番ロッキンを満喫するなら多分車がベストだとは思いますが(テント張ったりとかするなら大荷物になるし、時間を気にしなくていいし)車で行ったことがないので割愛させていただきます。車で行く方は駐車場券つきのチケットを購入する必要があります。所定の場所以外での違法駐車はやめましょう。

 

★電車の場合

水戸駅or勝田駅からシャトルバスを利用する人がほとんどかと思いますので、まずその駅に辿り着く必要があります。

日帰りで東京からロッキンに行くというのであれば、常磐線特急の乗車券を購入して利用するのが良いと思います。(常磐線特急「ひたち」「ときわ」について:JR東日本←座席未指定券ってやつは個人的にはややこしいと思ってるので指定券買っちゃったほうがいいと思う。時間は決まってしまうけどそのほうが確実に座れるし。

そしてシャトルバスの話。

私が利用したことがあるのは水戸駅からのみなのでその話をします。勝田駅のことはわからなくてごめんなさい。*1

当日その場で5〜10分ぐらい並んでシャトルバス券を購入して、その後だいたい20分〜30分ぐらい並んで、渋滞がなければ約40分ぐらいで着く感じです。昨年は、LINEの会話履歴を辿ると8:30頃に水戸駅に着いて9:02にバスに乗れて9:46に着いてました。

シャトルバスを利用した場合、入口ゲート(通称:翼のゲート)の真ん前で降ろしてくれます。なので、あとは入場して目的の場所まで歩くだけです。

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★主要各地から会場直行ツアーバス

JTBがまあまあたくさんの地域から往復バスツアー(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 JTBオフィシャルツアー)を用意してくれています。私は横浜からの会場直行バス(往復*2・日帰り)を利用したことがあります。今年もその予定。

集合時間までに指定された場所に行き、早く来た人から大型バスに乗り込むだけで会場に着くので楽ではあります。しかし、問題は渋滞。2015年は高速で事故による大渋滞があり、10:30の開演に間に合わず、メイン会場であるGRASSステージのトップバッターのthe telephonesは全く見れませんでした。

ちなみに、会場直行のツアーバスを使用した場合は、降車場から翼のゲートまで10分は歩いたと思うので注意が必要です。

(補足)翼のゲートからGRASSステージまでは15〜20分程度歩きます。つまり、会場直行ツアーバスを使った場合、現地に着いてからGRASSステージに辿り着くまで30分ぐらいかかると思ってください。

 

 

【終演後の状況について】

 

★電車で日帰り予定の人は時間に注意!!

前述のとおり、GRASSステージから翼のゲートまでは20分近く歩きます。終演あたりになるとみんな出口に向かって歩く+クロークに寄るなどあると30分ぐらいかかるとみたほうがいいです。

参考までに

電車を利用した昨年はGRASSステージのトリの星野源さん(18:30開始)を3曲目ぐらいで抜けて音漏れを楽しみながら出口に向かい、水戸駅シャトルバスを並んでる間に終演の花火(19:30開始)を見ました。そしてバスに乗れたのが19:48。水戸駅に着いたのが20:30過ぎでした。

早めに行動してもこれぐらいだったので、終演してからだともっとすごいことになると思います。聞くところによると、終演後の勝田駅行のシャトルバスは1時間以上並ぶこともあるとか。

あくまで、常磐線特急の指定券で帰るなら余裕を持って行動したほうがいいというところなので(特急の終電も早いし)普通の鈍行で良いというのであれば終演までいても平気…な気はします…。ただ、常磐線に乗れてもその先の交通手段がなくなってしまったら悲惨。

 

その点、バスツアーは楽です。横浜の場合、20:00〜21:15の間で運行しています。特に時間を指定されることはなく、バスが満車になったら随時出発という感じでした。わりとゆっくりできます。

ただ、横浜着いてからの交通手段は自己責任なので、私は20:00には乗り場にいて、すぐバスに乗った記憶があります。なぜならロッキン帰りの渋滞など、到着時刻が予定より遅くなることがあるからです。

シャトルバス、バスツアー、自家用車…どんな形であれひたちなか海浜公園に辿り着くにはほとんどの人がみんな"車"に乗るはずなので、終演後は道路の混雑状況がなかなか大変なのかなと思います。

 

  

おまけ:宿泊のこと

私はいつも日帰りなので宿泊事情は全く詳しくないのですが、水戸駅勝田駅周辺での自力での宿泊場所確保は相当難しいらしいです。

なので考えつく候補としては

  1. キャンプビレッジ(CAMP VILLAGE 2017|キャンプビレッジ|ROCK IN JAPAN FES.|一般社団法人ひたちなか青年会議所
  2. JTBツアー宿泊プラン(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 JTBオフィシャルツアー
  3. 土浦、柏、上野(JR常磐線特急の停車駅)やその周辺まで出てしまってホテル宿泊*3

とかかなって思います。

キャンプビレッジはその名のとおり、キャンプできます。テントを用意してくれるパターンもあるようです。用意してくれるテントはレンタルじゃなく持ち帰りしなきゃいけないらしいけど、ご興味があればぜひ。

JTBツアーは指定されたホテルに自力で向かい、宿泊するというものです。会場からホテルまで送ってくれるサービスはないものの、だいたい水戸駅周辺で抑えてくれているので便利なのかなとは思います。

自力で宿泊場所探すなら、大洗で観光がてらに宿泊とかもありなのかもしれません。大洗はなにかのアニメの聖地らしいです。(雑)

 

なんか段々と雑になってきたところで、交通編については終わりにしたいと思います。

 

*1:水戸駅は並ぶ時間は少ないけどバスに乗ってる時間は長い、一方の勝田駅は並ぶ時間は長いけどバスに乗ってる時間は短い…で、どっこいどっこいらしい

*2:東京駅のみ片道も売っているけれど、基本は往復なので、行きは電車で帰りはバスに乗りたいということができない

*3:私の偏見ですが、ここぐらいまで出ないと宿泊施設なさそうな予感